ビジネス書の古典おすすめ本【名著シリーズ】

副業

ビジネス書の古典おすすめ【名著シリーズ】

 

ビジネスをしていると悩みが尽きないと思います。

試行錯誤して、どうすれば自分の商品やサービスが良くなるか毎日考えながら仕事をしています。

読書をして知識やアイディアを参考にしている人も多いと思います。

その中で悩みの部分は既に過去に解決済みの場合が多く自分が知らないだけで過去に答えを出してる人が必ずいます。

またビジネスの種となるような考え方などは今も昔も変わっていません。

内容の薄っぺらいビジネス書をたくさん読むよりも過去の名著を繰り返し読む事でビジネスにも生きてくると思います。

 

過去の名著を繰り返し読むことで自分のビジネスの悩みが解決できたり新しい発見があります。

 

  1. ビジネス書のおすすめ本がわかる
  2. 過去の名著がわかる
  3. 悩みが解決する

 

私は副業でビジネスをしていてブログと物販を始めゼロからコンサルタントを入れることなく自分一人でやっています。

 

小さいながらも自分でビジネスを始めてみると試行錯誤の連続で毎日勉強の日々でビジネス書を100冊以上読んでいます。

 

読んだ本の中で名著シリーズがとても勉強になったので紹介させて下さい。

読書の大切さ

ビジネスをしていく上で常に情報を入れる事は重要です。

お金があればセミナーやコンサルタントに依頼するなどして自分とは違った見方をしてもらいビジネスを軌道修正していきます。

個人でビジネスをしているとそうはいきません。

そこで必要なのが読書で一番コストが低い自己投資です。

読書をして自分のレベルを上てくと出来ることが増えてチャンスも広がります。

今まで知らなかったことを知り少しずつ自分を大きくしていきましょう。

過去の名著シリーズ

日本能率協会マネジメントセンターから出版されている今こそ名著シリーズです。

過去の本を読み現代のビジネスに生かす。

ビジネス書を読み始めた頃は最新のものを取り入れたくて新しいビジネス書がでたら購入していました。

名著シリーズの学問のすすめを読んでみたら今と共通して使えること沢山あると感じこのシリーズを読み始めました。

時代背景は違えど変化の激しい現在と共通する部分も多くとても参考になります。

学問のすすめ

 コンテンポラリー・クラシックス 学問のすすめ 独立するということ (Contemporary Classics 今こそ名著)

 

人生100年時代となり生涯現役である必要がでてきています。

150年近く前の著者が現在まで注目され続けている理由は、学びながら組織から独立して一人立ちしていく考え方が現在とマッチしているからだと考えられます。

これから社会人になる人からリーダーシップを発揮する世代まで幅広い年代の人におすすめの1冊

五輪書 わが道をひらく

コンテンポラリー・クラシックス 五輪書 わが道をひらく (Contemporary Classics 今こそ名著)

 

五輪書は宮本武蔵が勝つことだけを目的とした実践的な兵法書ですが剣術にとどまらずハーバードビジネススクールで取り上げられたのをきっかけにビジネス書として英訳されてアメリカなど欧米で現在も読み続けられています。

常に勝にこだわった人が何を考え何をしたかを学べる1冊です。

幸福論 くじけない楽観主義

コンテンポラリー・クラシックス 幸福論 くじけない楽観主義 (Contemporary Classics 今こそ名著)

幸福論は100年程前にフランス人哲学教師のアランによって書かれました。

短編集なので1日で読むことが出来る量ですが毎日本を開いて1つずつ自分に置き換えて読み込むことで教養が付き自己成長に繋がります。

迷いがある時に読むのにおすすめの一冊です。

代表的日本人 徳のある生きかた

コンテンポラリー・クラシックス 代表的日本人 徳のある生きかた (Contemporary Classics 今こそ名著)

代表的日本人は5人の日本人の人生を書いた本です。

そのなかでも西郷隆盛は新しく日本を創った人として幼少期や教育、人生観などその時のグローバルな視点を持っていて、考え方は現在の社会でも共通して多く学べる部分があります。

変化が激しい時代をどう乗り切って新しい日本を創ったか、とても参考になる一冊。

風姿花伝 創造とイノベーション

コンテンポラリー・クラシックス 風姿花伝 創造とイノベーション (Contemporary Classics 今こそ名著)

教科書でお馴染みの世阿弥(ぜあみ)が後継者たった一人の為に書いた秘伝書が風姿花伝です。

後継者の選び方や仕事に対する姿勢など現代ビジネスにおいて学べる点がたくさんあり組織をどのように運営していき人を育てれば良いかヒントになる1冊です。

武士道 ぶれない生きざま

コンテンポラリー・クラシックス 武士道 ぶれない生きざま (Contemporary Classics 今こそ名著)

日本の精神や考え方を西洋に伝える為に書かれた書物の現代版です。

5千円札でお馴染みの新渡戸稲造の執筆した書です。

その当時のアメリカの大統領ルーズベルトが本を読み友人に何冊も配ってくれたと逸話が載っています。

日本人らしい生き方を見つめなおすきっかけになる一冊です。

令和になっても古書を読む意味

100年以上前の本を今読む意味あるの?

新しいビジネスやサービスが出てきて便利になる現代でもサービスや商品を利用するのは人です。

過去の著名人がその時代で普通の人となぜ違いが出せたのか、その時に何を考えて行動していたのかを学べます。

歴史に学び現在に生かすことがビジネスを成功させるカギになります。

ビジネス書をたくさん読んだ人が違った視点で物事を見れるようになる1冊になるかもしれません。

 

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