仕事を辞めた後に後悔する人としない人の特徴

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仕事を辞めた時に後悔する人としない人の違いは?

 

仕事を辞めると上司に伝えて辞表が受理された後の清々しさは転職経験者なら共感してもらえると思いますが、いざ退職をしてみると税金や健康保険などの手続きでけっこうお金かかるな・・・と不安が襲ってきます。

 

仕事を辞めた後に後悔する人としない人の違いを紹介したいと思います。

 

こんな人におすすめの記事です!

  • 仕事を辞めようと悩んでいる
  • 辞めた後が不安
  • 後悔する人としない人の違いを知りたい

 

私は過去にアルバイトまで含めると10回近く転職をしてきました。

普通の人よりも転職回数は多いので辞めたことを後悔した転職と後悔しない転職どちらも経験しています。

 

今から仕事を辞めたいと考えてる人に見て欲しい記事です。

仕事を辞めて後悔する人

仕事を辞めて後悔する人の特徴

  • 自分の思い通りの転職ができなかった
  • 前と同じ職種で待遇が悪くなった
  • 過去の記憶を美化している
  • お金がない・・・

自分の思った通りの転職ができなかった

仕事を勢いで辞めて何とかなるだろうと無計画でなんともならないパターンです。

自分のやってみたい業種で働いているのであれば後悔はしませんが、思い通りの転職ができなかった時に後悔が襲ってきます。

この仕事をするために前の仕事辞めたのか・・・

仕事変えなければ良かった・・・

こうならないためにはある程度方向性を決めてから転職をすることがポイントです。

この仕事面白そうだな!くらいの軽い気持ちでいた方が転職した後に後悔する可能性は低く、だめなら次探せばよいと割り切ることができます。

前と同じ職種で待遇が悪くなった

営業職でノルマに追われてもう営業はやらないと誓って仕事を辞めたのに、また同じ営業職で就職をして前より上司からの詰めが厳しく給料が安く休みも少ないとなると辞めなければ良かったと後悔がやってきます。

1度だけ完全歩合の飛び込み営業をしたことがありますが、3日目で心が折れて退職した経験があります。

この時に前の営業の方が楽だったなと感じ後悔しました・・・

後悔をしてる人はすぐにその会社を退職しても問題ありません。

その会社よりも良い条件の仕事は必ずあります!

過去の記憶を美化している

仕事を長く続けていると良かった時もあるはずなのでツライ過去よりも良いことを思い出し記憶を美化させる傾向にあります。

別れた彼女を思い出してあの頃は良かったなと美化して復縁してみたけどやっぱりうまくいかなかった時と似ています。

過去の良かった時を思い出して後悔する時もありますが、この場合は新しい仕事を覚えるまで時間がかかり不自由さを感じるためです。

少し時間を置き仕事に慣れてくれば解決するので過去の良い思い出が出てきたときは無視して今の仕事を覚えることに没頭しましょう。

お金がない・・・

どんだけ良い条件で転職ができたとしても仕事を辞めると税金の支払いなどは自分で払うので一気にお金がなくなります。

このことを知ってて退職する場合は心の準備もできているので問題ありませんが、知らなくて市役所に手続きに言ったら税金と年金と保険料で○○円です!と一気に請求されます。

もちろん猶予をもらうことはできますが、遅かれ早かれ払うことに変わりはないので、この時に仕事を辞めない方が良かったなと後悔します。

ただこの気持ちも一時的なものなので次の転職先が決まれば不安は解消するので仕事を辞める前にお金がかかると知ってるだけで解決できます。

仕事を辞めて後悔しない人

仕事を辞めて後悔しない人の特徴

  • 前の仕事で心も体もギリギリの状態だった
  • やりたい仕事に就けた
  • 前職よりも待遇が良い
  • 相談できる家族や仲間がいる

前の仕事で心も体もギリギリの状態だった

健康状態がギリギリだと仕事を辞めても後悔しないどころかなぜもっと早く決断できなかったのかを反省します。

今の仕事が精神的や肉体的に限界の時は休むか辞めるのがベストな選択です。

営業職はうつ病になる人もいて1回病気になると調子よい人悪い日の差が激しく仕事を休みがちになります。

そうなると会社の評価は下がり上司からのプレッシャーはさらに厳しくなります。

あなたが体調が悪くなっても救ってくれる会社の方が少ないので、壊れる前に逃げましょう。

仮に逃げたとしても健康であれば転職はできるので、後悔しないので安心して下さい。

やりたい仕事に就けた

自分の思い通りの仕事に就いたときは後悔しません。

当たり前ですが、前向きな理由での転職なのでやりたい事ががありその仕事に就けるチャンスがあるのなら迷わず転職をおすすめします。

やらないで後悔するよりも失敗して後悔した方が良いです。

人生100年時代で生涯労働する可能性があるので早めに自分のやりたいことを見つけられたのは幸せなことです。

前職よりも待遇が良い

年収が上がり休日も増えるなど待遇が良くなる転職も後悔することはありません。

有給はとれない・サービス残業・休日出勤・など小さい会社だと当たり前のようにある風潮ですが、それらの待遇が改善された会社に転職できれば後悔しません。

仕事を辞めた後に後悔しないためにもできるだけ今より良い条件の会社に転職をしていくジョブホッパーを目指しましょう。

相談できる家族や仲間がいる

近くに悩みを相談できる家族や仲間がいると後悔することも減ります。

理由は辞めた後に家族や仲間に何で辞めたの?と言われると失敗したかな・・・と後悔してしまいます。

周りの人に相談してから退職すれば後悔をあおるような会話は減ります。

仕事を辞めるのは重い決断ですが、家族や仲間に相談して自分の気持ちを整理してから辞めると後悔することも減ります。

まとめ

新卒で入った会社が1番待遇が良くて転職を繰り返すごとに待遇が悪い会社になる!と言われてきましたが、半分正解で半分嘘です。

私の場合だと休みが増えて年収も増える転職を繰り返してきました。

自分の中でなりたい理想がありそのための転職ならいずれ条件の良い会社に入ることができます。

逆に何も考えずにその時の気持ちに任せて転職を繰り返すと待遇がどんどん悪くなる可能性が高いです。

目的意識をもち転職を繰り返すとスキルが付き自分のできることが増えて待遇の良い会社に就職できます。

 

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