仕事でツライ時に読むと悩みが解決するおすすめ本

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仕事でツライ時に読むと悩みが解決するおすすめ本

 

 

明日仕事行きたくない・・・

 

社会人なら1度は経験がある悩みだと思います。

 

日曜日の夕方は月曜日の仕事のことを考えて憂鬱になる人もいると思います。

 

仕事でツライと感じる時に悩みを解決してくれるのがデールカーネギー著【人を動かす】です。

 

あなたの今の仕事の悩みの原因はこの5つに当てはまるのではないでしょうか?

  1. 人間関係
  2. 仕事内容
  3. 給料
  4. 出世
  5. 時間などの労働条件

本書では多くの悩みは考え方を変え行動するだけで解決する方向に自然と動き出すそうですが、自分の考え方を作るために必要な情報を得て下さい。

 

私はビジネス書が好きで今までに100冊以上は読んでいますが、だいたい同じような事が書いてあり小手先のテクニックを指南する本が多いですが、人を動かすは自分の中にない考え方をを入れるために重要な1冊になったので繰り返し読むことであなたの悩みを解決してくれるかもしれません。

デール・カーネギー著【人を動かす】

 

営業を始めた頃に全然売れずに悩んでいた時に出会った本ですが、仕事の悩みのすべてと言っていいほど悩みを解決するための情報が載っています。

普段読書をしない人には難しく感じるかもしれませんが、辞書のように持ち歩き自分でモヤモヤすることがあった時にこの本を開き今の悩みに合う言葉を探すことをしていました。

 

悩んだ時に繰り返し読むことで本の内容を理解できるようになり、自分の人生が少し良くなる実感があります。

デール・カーネギーが本書を書いた背景

デール・カーネギーは元々トラック販売の仕事をしていたそうですが、その時の生活はとても酷いもので、学生の頃に思い描いた生活と比べて自分を軽蔑していたそうです。

そんな生活を抜け出すために元々教師を志していたことから大学の夜間講師になりました。

 

授業をしていて学生に悩みが多いことに気が付いて『授業で使えるテキストを作ろう』とニューヨーク公立図書館で悩みに関する本22冊を読んだが、どれもテキストになりそうなものではなかったそうです。

 

なぜ22冊なのかは本に理由が書いてありますので確かめてみて下さい。

 

『授業で使えるテキストを自分で作ろう』と情報を集めたテキストが後に書籍化された本が『人を動かす』です。

仕事も悩みを解決に導いた言葉

本を読んで印象に残った言葉がいくつかありましたので紹介したいと思います。

  1. この道は一度しか通らない道。だから役に立つ事、人の為になることは今すぐやろう先延ばしたり忘れたりしないように。この道は二度と通らない道だから。
  2. 他人は自分より優れているところが必ずあるもの
  3. 分のもつ可能性に比べると現実の自分はまだその半分の完成度にも達していない。 人間は自分の限界よりもずっと狭い範囲で生きている
  4. あらゆる情熱を注ぎ今日の仕事は今日中に仕上げる事。これこそが未来に対して準備を整える唯一の方法
  5. 人間には自分の人生を努力によって向上させていく素晴らしい能力があることである。もし自信をもって自分の夢に向かって前進し、理想とする人生を送ろうと努力するならば、普通では期待できないほどの成功を収めることができる。
  6. 靴がないとしょげていた、両足もがれたその人に通りで出会う前には。不足しているものを数えるな、恵まれているものを数えてみよう。

1.この道は一度しか通らない道

この言葉は忙しくて仕事が嫌になった時に思い出す言葉です。

 

忙しくて仕事を後回しにして忘れてしまうよりはその場で済ませる事を心がけ頼まれごとを忘れると最悪の事態もあるので二度とないと思って自分を奮い立たせて仕事をしていました。

仕事が忙しい時に限って仕事が次々と入ってきます。

長年サラリーマンをしている人なら1度は経験あると思います。

そこで適当にやるのか歯を食いしばって頑張るのかであなたの人生は好転するのではないでしょうか?

2.他人は自分より優れているところが必ずあるもの

営業の仕事は会社での順位がはっきり出ます。

その時に自分より下の人を見下すのではなく優れている所があるはずと良い所に目を向けるようにして参考にしていました。

いろんな人の良い所を吸収して自分の成長に繋げるように努力していました。

トップセールスになると自我が強くなりがちですが、1番になるのも大変ですがそれを維持するのはもっと大変です。

自分が成長できるようにこの考え方を持っていると謙虚な姿勢でいられるかもしれません。

3.自分のもつ可能性に比べると現実の自分はまだその半分の完成度にも達していない。

自分のもつ可能性に比べると現実の自分はまだその半分の完成度にも達していない。

人間は自分の限界よりもずっと狭い範囲で生きている。

この言葉は私が一番好きな言葉で自分の可能性はまだあると自分に言い聞かせています。

最初はできないことでもやってみて継続すると1番になるのは難しいですが内容は理解してある程度はできるようになると思います。

最初から無理だと諦めて何もやらないよりはやってみてできない方が次に繋がるので何事にもチャレンジをして完成度を高めていきましょう。

4.今日の仕事は今日中に仕上げる

これも仕事をしていると良くある事ですが、納期に余裕がある緊急性のない仕事は後回しになりがちですが、そんな時はこの言葉を思い出して明日の自分に対しての準備をしてあげようと1つでも多く仕事を方付けようと努力して下さい。

 

明日0からスタートするのか仕事が残ってる1からスタートするのでは0の方が次のことに取り組むスピードが上がるので仕事はその日の分は当日終わらせて明日の自分のために準備をしてあげて下さい。

5.人間には自分の人生を努力によって向上させていく素晴らしい能力がある。

努力で人生を向上させていけるのは人間だけの特権ですが、努力をして夢に向かい歩いていると夢にはたどり着かないかもしれませんが、その途中で得た経験や仲間は普通の人には得られないものを獲得できるそうです。

あなたのなりたい姿をイメージしてなるために行動をすることで最高の自分になれるかはわかりませんが確実に近づくことはできます。

あなたの不得意ではないコトで努力を努力と感じない場所で勝負すると自分の人生が向上するかもしれません。

6.不足しているものを数えるな、恵まれているものを数えてみよう。

人間は上昇志向の強い生き物なので不足してるものを数えがちですが恵まれているものを数えると人生が好転していきます。

無いものを悩んでもしかたないです・・・

無いんですから。

『もし○○になったらどうしよう・・・』

『○○があればもっと○○なのに・・・』

こんなことを1度は悩んだ経験はありませんか?

そんなこと考えるよりも今ある物に目を向けて、そこから恵まれていることを考えるのが大切です。

仕事でつらい時に読む本まとめ

デール・カーネギーの【人を動かす】は今でも悩んだ時に読み返して自分の気持ちを落ち着かせています。

もともと苦労した著者が何年もかけて書いた本なので自分の悩みはすでに解決済みでこの本の中に答えが書いてありました。

まったく違う悩みだと思っても突き詰めると同じ悩みだったりします。

仕事や人間関係に悩んだ時は一度読んでみると解決策が思い浮かぶかもしれません。

人間はヒマになると悩みが必ず出てくるのでヒマにしないように仕事や趣味に没頭することをおすすめします。

 

悩みがある時は解決するための行動をしよう!

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