スマホ版FPSゲームで重要な機種比較

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FPSゲームで必要な機能比較【iPad】

最近スマホアプリのバトルロワイヤル系のFPSが人気ですが、機能的にスマホでプレーしていると実力差よりも機種の差が大きいと感じます。

荒野行動・PUBG・Call Of Dutyなど人気ゲームが数多くあります。

何回も練習してるのに、撃ち合いに勝てないのは、下手ではなく使用してる機種の差があると考えて下さい。

こんな人におすすめの記事です。

  • 荒野行動をプレーしている
  • PUBGをプレーしている
  • Call Of Dutyをプレーしている

FPS好きで今よりゲームが上手くなりたいと感じてる人はぜひ記事を読んで下さい。

私はPUBGをプレーしていて、練習してもなかなか撃ち合いに勝てずにいました。

練習して操作は慣れてきたのに、なぜか先に敵を見つけてるのにもかかわらず撃ち合いに負けるという悔しい思いを何度もしました。

スマホゲームのFPS全てに共通しているので機種を変更するのが上達の一番の近道になります。

FPSゲームはなぜ機種にこだわるのか?

どのゲームにも有名実況者の人がいると思いますが、使用機種をチェックして下さい。

ほとんどの人がiPadを使用してるはずです。

上手な人が高性能な機種を使えば鬼に金棒で普通の人はかなうはずもありません・・・

PC版のFPSは0.1秒の遅延をさせないためにPCにこだわり、モニターにこだわり、音も遅延がないように有線の物を利用して、インターネットの回線速度をテストまでします。

普通のスマホゲームなら機種は何でも良いと思いますが、FPSゲームをやるのであれば使用機種は絶対にこだわって下さい。

iPadの機種比較

2014年と最新モデルのiPad Airのではどのくらい処理速度に差が出るのかを比べてみたいと思います。

現在使用してる機種が数年まえの物であれば最新モデルは確実に処理速度は向上しています。

iPadに限らずどの機種にも共通することなので参考にして下さい。

Apple iPad Air2【2014年モデル】

出典:Geekbench Browser

2014年のマルチコアスコアは1049です。

Apple iPad Air【最新モデル】

出典:Geekbench Browser

最新モデルのマルチコアスコアは2871でした。

2倍以上の処理速度があるので激戦区などに降りて接敵した時に確実に違いは表れます。

最近はスマホゲームと言っても映像がキレイなので余計にCPUに負荷がかかるので処理速度の違いは顕著に表れます。

スコアを見てわかるように数年前の機種を使用してるとそれだけでハンデになっています・・・

CPUとは?

Central Processing Unitの略でデータの処理をする場所ですが、人間でいうと脳だと思って下さい。

頭が良いとたくさんの情報が同時にきた時に処理する速度が速いです。

処理速度で遅延が0.1秒あるだけでも大きな差が生まれてしまいます・・・

荒野行動おすすめiPad

 

 

PUBGモバイルおすすめiPad

 

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エッジからエッジまで広がる 11 インチ Liquid Retina ディスプレイ(ProMotion テクノロジー搭載、True Tone、P3 の広色域)

 

Call Of DutyおすすめiPad

 

 

FPSゲームで必要な機能比較【iPad】まとめ

パズドラやモンストなどの普通のスマホゲームなら何の問題もなく今使ってるスマホでプレーすれば良いですが、FPSゲームはそうはいきません。

画質も良くどのゲームもこだわって作っているので、画質もキレイでCPUに負荷がかかるのは間違いありません。

今よりも少しでも上達したいと考えてる人はスマホからiPadにすることで画面が大きくなるので索敵も上手にできるようになり、先に敵を見つけられるので撃ち合いに負ける可能性は低くなり改善できると思います。

 

普通のスマホゲームだと思わずにFPSゲームという事を忘れずに使用機種の選択に重点をおいて下さい。

 

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