自動車保険の勉強をする時にオススメの本

自動車

自動車保険の勉強におすすめの本

 

自動車保険の更新の案内がきたけどこのままの内容で本当に良いのかな?

もっと保険料を抑えられないかな・・・

 

自動車保険の更新のお知らせがきたら内容を確認してみたくても自動車保険の内容がわからないと確認すらできませんよね・・・

 

保険の内容を理解すれば無駄な補償を省いて自分に必要な内容なのか判断することができるので自動車保険の事を勉強して損になることは1つもありません。

 

この記事はこんな人におすすめです!

  • 自動車保険の更新の案内が届いた
  • 保険の内容がわからないので勉強したい
  • 自動車保険の販売をすることになったので専門的な所まで勉強したい

初心者向けのおすすめ本5冊

実務に役立つ本を3冊紹介しています。

 

私は自動車ディーラーで10年間自動車保険を代理店として販売してきましたが、入社当初は資格はありましたが実務や知識が乏しく勉強会や本などを読むなどして自動車保険について勉強していきました。

 

ほとんどのお客さんは代理店に任せていれば安心だと思っているかもしれませんが、自動車保険を扱う資格を持っているだけで保険の知識に乏しい人もいます。

 

 

もし仮に今から私が自動車保険の事を1から覚えるとしたら読むだろうなと言う本や今まで読んできた本を紹介したいと思います。

 

自動車保険は掛け捨てなので内容をしっかり理解して重複してる補償など不要なものを見直して無駄を省きましょう。

自動車保険の入門書

自動車保険の知識がなくても読みやすく保険の知識もある程度覚えることができる入門書を紹介していきたいと思います。

これから自働車保険のことや保険の仕組みを勉強したい人におすすめの本です。

 

 

保険とかなんか難しそうだな・・・

 

だれでもわかる内容の本を紹介しますね!

 

保険会社の社員が家族にしか教えない“本当”の保険の選び方

 

 

自動車保険の基礎的な内容をわかりやすく説明しています。

車両保険は本当に必要か?

自動車保険を安くするコツなど、保険知識が無くてもわかりやすい文章で読みやすい1冊です。

私の個人的な意見ですがクルマをローンで購入してる場合は車両保険は入っていた方が良いと思います。

手元にお金が無い状態で事故をして車両保険に加入してないと修理するお金が払えない最悪の状況に陥りかねません。

自動車保険金は出ないのがフツー (幻冬舎新書)

 

 

実例をもとに書かれてる自動車保険の裏側ともいえる本です。

保険会社が保険金を支払わない理由は?

読み終わった時には自動車保険に対するモヤモヤが残りますが読み物として勉強になる1冊です。

個人事業主が事故ったらすぐに読む本: どうすれば示談金を最適化できるのか?

 

 

個人事業主に関わらず事故をした時の対処方が載っているので仕事で自動車保険を扱う人は必ず読みたい本です。

具体的に示談金を最大限支払いしてもらう方法がわかりやすく載っています。

20分程で読み終わる内容になっていますので事故を起こす前に読んで頭の片隅に情報を入れておきましょう。

自動車保険の落とし穴 (朝日新書)

 

 

自動車保険を具体例を交えてわかりやすく解説しています。

保険会社の知られない部分も記載されています。

保険の内容や知識の部分ではなくそもそも保険とはなにかを考えさせられる1冊です。

自動車保険、毎年検査してますか? ~自動車保険の基本と活用を総チェック~30分で読めるシリーズ

 

 

保険を見直す時に読みたい本です。

最低限の保証内容で済ませて大丈夫?入門書的な内容になっています。

自動車保険を普通に入るかネットで入るか迷ってる人にオススメの1冊です。

私は自分で内容がわかるので今はネット自動車保険に入っています。

 

本はあまり読まないけどクルマはずっと乗るから読んでおくか・・・

 

 

実務書

これから保険の代理店として働く人や事故で悔しい思いをして今も悩んでる人が保険の知識を深めるために必要な実務書です。

代理店として働いていても商品の内容や販売方法は学べますが実務的な内容は一部分しか知らない人が多くいます。

自動車保険の基本の部分はどこの損保会社でも大きく変わりないので1度覚えると自分で保険の内容を理解して安い保険を契約することができます。

図説 損害保険ビジネス【第3版】

 

 

保険業界の動向や自動車保険の今後を詳しく書いてあります。

自動運転が普及したら保険はどうなるの?

保険会社で働いてる人にも読み応えのある1冊になっています。

入門図解 交通事故の過失割合ケース別288 (すぐに役立つ)

 

 

具体的な業務の本になります。過失割合の判例などが記載されていて実務に近い本です。

事故の時にどのような問題が発生するか?

自動車保険を仕事で扱う人におすすめの1冊です。

入門図解 最新 交通事故の法律とトラブル解決マニュアル  (すぐに役立つ)

 

 

事故をした時にどうしたら良いか、多様な事故のケースをマニュアル化して専門用語も解説されているので専門書の中では読みやすいです。

仕事で自動車保険に携る人におすすめの1冊です。

まとめ

最近はインターネットで自動車保険に加入する人が増えてきていますが、あまり知識のない状態で契約してもほとんどの人が事故をした経験がなく保険を使う時に必要な補償がないことが多くあります。

自分で内容を把握すればこの保証は事故の時に入ってないとまずいな・・・というのがわかるようになります。

インターネットで加入すると説明文もしっかり掲載されていて少し勉強すればだれでも理解できるようになっています。

自分で必要な補償なのか判断できるように最低限の知識は覚える事をおすすめします。

 

自動車保険の知識は1度覚えれば一生使えるものです。

保険の改定などで商品が多少変わったとしても基本の所は変わりません。

 

クルマを所有する人は自動車保険の基礎知識を学び無駄なお金を支払わないように自分で理解しましょう。

 

自動車保険を安く抑えてパチンコでも行くか~!!

 

なんか違う気がするけどお金の使い方は人それぞれだもんね・・・

 

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