少しずつ改善することの大切さ【読めない本はとっておく】

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少しずつ改善することの大切さ【読めない本はとっておく】

 

ブログを始めて2年ほど経過しますが、今日はどうしても伝えたい事があったので記事にしました。

 

それは少しずつ改善することの大切さです。

 

私はもともと25歳まで本を1冊も最後まで読んだ事がなく、小学校の読書感想文は本の題名と前書き、後書きを読んで内容は自分で想像して感想文を書くような超テキトーな人間でした。

 

もちろん家族や友人に読書をする人がいない環境で育っていたので何の不自由もなく生活していました。

 

本を読むきっかけは好きな女性が良い本があると貸してくれたのがきっかけでした。

 

共通の話題を作りたい一心で読み始めましたが内容がまったく入ってこない。

 

文章理解できない・・・

漢字読めない・・・

 

全然面白くない。

 

本が好きな人と全く本を読まない人では見える世界が違うというのはあながち間違えではないと感じました。

 

それから徐々に本を読むようになり、ふと当時読めなかった本を思い出したので読んでみると普通に読めるようになっていました。

 

内容が入ってこない当時とは比べ物にならないくらい成長を実感することができました。

 

 

30代・40代になると仕事で役割が固定化されて自分の成長を感じることが少なくなってくる年代ですが、こんな小さなことで成長を感じられることに驚きました。

 

本を無理に読む必要は無く、自分の中で読みたいと思うきっかけが訪れたらその時は素直に読み始めて、少しずつ改善して読めるようになるまで続けることです。

 

本を読み続けるコツは読めない本は読まずにとっておくことです。

 

最初は簡単な本でも良いので読んで自信を付けて継続して未来の自分の成長に期待して下さい。

 

昔読めなかった本を読めた時に成長を感じられると思います。

 

ちなみに当時読めなかった本は超泣ける本でした。

 

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