営業マンなら1回は見ておくべき映画【ウルフ・オブ・ウォールストリート】

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営業マンなら1回は見ておくべき映画【ウルフ・オブ・ウォールストリート】

物を売る仕事をしてる人が1回は見ておくべき映画がウルフ・オブ・ウォールストリートです。

毎日物が売れないと悩んでる人におすすめの映画です。

実話をもとに作られているので物を売る人にとって共感できる場面がたくさんあります。

この映画は派手な私生活に目が行きがちですが、物を売る時に必要な超えるべき壁の超え方のヒントが隠されています。

こんな人におすすめの記事です

  • 物が売れなくて悩んでいる
  • 今よりもっと売れるようになりたい
  • 自分で事業をしてみたい

私はこの映画のDVDを購入してもう100回以上は見てると思います。

見るシーンはセールスのポイントが隠されてる場面を繰り返し見て自分の仕事に置き換えて何か良い方法はないか参考にすることが多いです。

セールスをする時に参考にしたポイントを紹介します。

物を売る時に超える壁

商品を購入する時に必ず通る道があり超えるべき壁があるのはご存じでしょうか?

どんな商品を購入するのにも必ずこのポイントを省いて先に進む事はできません。

物を売る時の壁を紹介したいと思います。

  1. 商品が必要かどうか?
  2. 価格は適正か?
  3. 販売する人は信頼できるか?

商品が必要かどうか。

商品が必要な理由を伝えないといけません。

お客さんは必要だと思っていない物はいくら良い商品でも購入しません。

映画では商材は株ですが、電話セールスのシーンでお客さんが必要だと思うように説得すると言っています。

後で詳しく書きますがこの映画で有名なペンを売るシーンにヒントが隠れていると思います。

需要を生み出しお客さんに必要だと説得する事が大切です。

価格は適正なのか?

購入する時の価格は適正なのか気になるポイントです。

インターネットが普及した現在は誰でも気軽に情報を入手することができますが、当時はセールスの言う事が全てで自分の足で情報を収集するしか方法はありませんでした。

映画の中でヒントになるシーンはジョーダン・ベルフォードとマーク・ハンナが食事をしながら話すシーンにあると思います。

上司のハンナが株は上がるのか下がるのか回るのかわからない。

君がウォーレン・バフェットだろうがジミー・バフェットだろうが誰にもわからない・・・

価格がいくらなのかは重視しておらず自分にお金が入るかどうかを考えています。

販売する人は信頼できるか?

ここが一番のポイントですが販売する人が信頼できるかどうかが一番重要です。

自分で欲しいと思った商品でもセールスの言ってる価格は適正なのか?と信頼されていないと他も行ってみるとか誰かに相談するという行動になります。

映画のシーンで信頼されないのは薄汚いセールスに問題があり解決策として販売マニュアルを作成しています。

セールスマニュアルを徹底的に教えて教育したことで会社は飛躍的に成長していきました。

壁を超える為のセールスの台本

  • 権威性
  • ビジョン
  • 実績

映画では電話セールスの台本ですが、他の販売職にも共通していると思います。

相手を信頼させるためにあの手この手で自分の良さを伝えています。

映画自体が投資詐欺の話なので商材はダメですが、セールスのシーンはすさまじい物があります。

権威性

自分を信頼させるために自分はこんだけすごい人間だと相手に示す必要があります。

ただのセールスから購入するよりもトップセールスから購入したい人がほとんどではないでしょうか?

映画のシーンでは権威性を出す為に〇〇会社の副社長です。と同じ台本をみんなに言わせています。

この会社は何人副社長いるの?って映画で見る人は思うかもしれませんが、インターネットが無い時代では会社の事を気軽に調べる事が出来ないので信じる人も多かったのではないかと考えます。

ビジョン

お客さんに自分のビジョンを見せる必要があります。

映画のシーンではわが社のトップブローカーになるつもりで、一つも失敗できません!とお客さんにビジョンを見せて信用できる相手だと思わせています。

トップセールスを目指してるとか言われたら応援したくなる人も多いと思います。

お客さんとビジョンを共有することで信頼を獲得する事ができます。

実績

相手に自分の実績を伝える時に勝数ではなく負け数で判断して下さいとお客さんに伝えています。

買うのが不安な人に勝てなくても負けないならやってみる人も多いと思います。

なにか物を買う時に損したくないという気持ちが大きく影響します。

自分の実績を見せる事で相手に損をしなくて済むという安心感を与える事が必要です。

このペンを売ってみろ!

映画で最も有名なシーンでいろんな人がセールスのやり方を伝える時に使っています。

知らない人がこのペンを私に売ってみろと言われたらまず商品の説明をすると思います。

例えばこのペンは高級なペンでとかこのペンを使って思い出を書けばとか商品の良さをアピールするはずです。

映画の中ではこのペンを売ってみろと言われた仲間が上手な売りかたをしています。

ナプキンに名前を書いてくれ!ペンが無い・・・これ売るよ!みたいな流れです。

ここで重要なのはペンを使う必要があるように需要を生み出す事にあります。

あまり他のセールスの話をしたくはありませんが、〇〇教室とか〇〇スクールなど自分が売りたい商品を売る為に学ぶ場所を提供して教材とか必要な商品を売っていきます。

基本的にその分野で学びたい人が来るので初心者向けの講座などはスクールで必要だと言われた物は高い、安い関係なく購入すると思います。

意外と知らない所でこれを利用してるビジネスモデルは多いと思います。

商品を売る為にどんな仕掛けが必要かを考えるのが良いと思います。

ジョーダン・ベルフォード

映画のシーンで司会役で出演していますが、本当は刑務所に入るシーンで映画は終わりだったそうです。

映画はセールスのやり方を教えるセミナーをやるシーンに変更されています。

自分の行動で映画のシーンも変える事が出来たと話していました。

ユーチューブにジョーダン・ベルフォードのインタビューがありました。話し方こんなに抑揚をつけて話が出来るのかと感動しました。

ジョーダン・ベルフォード

ジョーダンベルフォート インタビュー  ウルフオブウォールストリートの真実

ウルフ・オブ・ウォールストリート

 

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート 上

 

 

ウルフ・オブ・ウォールストリート 下

 

 

ウルフ・オブ・ウォールストリートまとめ

3時間の映画ですが展開が早いのであっという間に時間が過ぎます。

物を販売する人は1回見ておいて損はないと思います。

どうやって販売するか、どう需要を生み出すかを考えて仕事をするのは楽しいですよ。

本はもっと細かく具体的に書いてあるので更に知りたい人は購入をおすすめします。

最初の上司との関係や妻とのやり取りなど映画を見た後でも楽しめる内容になっています。

今より少しでもスキルアップしたい人におすすめの映画です!

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