古いクルマを磨いてキレイにしたい!【まだ手掛けワックスしてるの?】

自動車

古いクルマを磨いてキレイにしたい!

【まだ手掛けワックスしてるの?】

 

古いクルマをキレイにしたいな・・・

 

新車で購入した時にコーティングをしてもらったけどその後手入れをしないでそのまま乗ってる人も多いと思います。

クルマをコーティングしてもらいたいけど金銭的に厳しいから自分でやってみたい!

初心者でもクルマを磨きやすい商品を紹介します。

コーティング屋さんで磨くのが100点だとしたら80点くらいには誰でもできます

  • クルマをピカピカにしたい
  • 自分でクルマを磨いてみたい
  • クルマの磨き方を知りたい

こんな悩みを解決したいと思います。

私は10年以上自動車関係の仕事をしていて磨き屋さんに講習を受けに行ったり自分でクルマを磨いたりしていました。

初心者でもある程度キレイに出来る商品を紹介したいと思います。

クルマを自分で磨きたい

自分の愛車を自分で磨きたい人やコーティングに出したいけど金銭的に厳しいから自分で磨いてみたいなど様々な理由があると思います。

クルマの磨きを1度覚えるとクルマを乗る限り自分で磨く事が出来ます。

プロとしてお金をもらう場合は100点の状態を出さないといけませんが、自分のクルマは80点まで出来れば普通の人が見ればピカピカですね!と言われる状態にはできます。

そんな誰でも80点でクルマをキレイに磨く方法を紹介したいと思います。

プロスタッフ 洗車用品 電動ポリッシャー 艶出し 研磨 コーティング用 シャインポリッシュ 家庭用電源AC100V対応 最大回転数3800rpm 電源コード10m ワックス掛け用バフ×2個/仕上げ用バフ×1個付き

ポリッシャーはシングルとダブルのアクションの物がありますがシングルは扱いが難しく初心者はボディに傷をつけてしまう恐れがあるのでダブルアクションの物がおすすめです。

100Vの家庭用電源で使用できるタイプなのですぐに自宅で使う事ができます。

 

 

3M(スリーエム) コンパウンド 目消し・肌調整用 ハード・1-L 750ml

コンパウンドボディーの小傷を落としツヤを出すために使います。

きめ細かい物だとツヤが出ないので中間の物を使うのをおすすめします。

粗いコンパウンドを使用すると傷がついてしまうので注意して下さい。

 

3M(スリーエム) コンパウンド 目消し・肌調整用 ハード・1-L 750ml 5982 [HTRC3]
スリーエム(3M)
高性能液状コンパウンドが細かい傷を取り除き、車を "新品同様" の状態にリフレッシュします。

 

[TARO FIBER] マイクロファイバータオル 【拭き取り/仕上げ】 超ソフト 40×40 2枚セット グレー

磨き終わった後にふき取るタオルです。

目が粗いタオルだと傷が付く場合があるので注意が必要です。

 

[TARO FIBER] マイクロファイバータオル 【拭き取り/仕上げ】 超ソフト 40×40 2枚セット グレー
TARO WORKS
[TARO FIBER] 各コーティング剤やクリーナー、液体ワックスなどの仕上げ磨きから撥水が効いたボディーの洗車のふき取りまでできるソフトで優しいクロスです。

 

コーナンオリジナル アルミ洗車台 幅60cm

クルマの屋根を磨く時に便利な脚立です。

不安定な所での作業は危険なので安全を確保してから作業をして下さい。

 

コーナンオリジナル アルミ洗車台 幅60cm
コーナンオリジナル(Kohnan Original)
サイズ:(約)幅60cm×奥行き30cm×高さ60cm

 

3M マスキングテープ 243J Plus 24mm×18M 5巻パック

傷が付きそうな場所を保護するために必要なのがマスキングテープです。

 

 

AZ(エーゼット) CCT-001 自動車用 ガラス系コーティング剤 アクアシャインクリア 300ml 中型車約7台分 マイクロファイバークロス 付き

クルマを磨くのはボディのクリアの部分を削ってキレイにします。

コーティングをしてボディが痛まないように保護して下さい。

 

AZ(エーゼット) CCT-001 自動車用 ガラス系コーティング剤 アクアシャインクリア 300ml AW301
AZ(エーゼット)
繰り返し使用することで被膜が厚くなり、自動車の表面に深みのある光沢が現れます。

クルマを磨く手順

クルマを磨くための手順を紹介したいと思います。

プロがする下処理などの工程は省いていますので、あくまでも初心者がわかりやすいように紹介しています。

クルマを磨く手順
  • STEP1
    クルマをキレイに洗車する
  • STEP2
    磨く時に傷が付きそうな場所にマスキングで下処理をする
  • STEP3
    1パネルずつ状態を確認しながら磨く
  • STEP4
    水溶性のコーティングで仕上げをする
  • 洗車

    クルマをキレイに洗車して下さい。

    真夏の日中などはボディーにシミが付いてしまいますので夏場は日陰か夕方洗車をして下さい。

    キレイに水をふき取ったら準備完了です。

    傷がつきそうな場所にはマスキング

    ライトやグリルなどプラスチックやゴムの部品の箇所にはマスキングテープを張り磨く機械で傷をつけないようにして下さい。

    作業に慣れてくればやらなくても良いですが、慣れるまでは磨き傷を防ぐために下処理をしっかりして下さい。

    磨く

    クルマを磨いていきます。

    コンパウンドの液をボディに付けて機械にスイッチを入れてボディに当て左右や上下に動かしボディのツヤがでるように磨いて下さい。

    コツがつかめれば大体こんな感じかな?ってわかりますが初めて磨く場合は1パネル(ドア1枚)ずつ磨いてその都度乾いたタオルでコンパウンドを落としてボディーの状態を確認して下さい。

    あまり長い時間磨くとボディの色が落ちてしまうので感覚がつかめるまではこまめに状態を確認して下さい。

    水溶性のコーティングする

    ボディにかけるだけでコーティングが出来るので磨き終わったら液剤をかけて下さい。

    液剤をボディ全体にかけて水で洗い流せば完成です。

    雨などで汚れが付きにくくなるのでキレイな状態を保つことが出来ます。

    まとめ

    プロが磨けば車種にもよりますが磨きとコーティングで10万近くする場合もあります。

    もちろんプロの磨きなので何工程もして小傷を落としてピカピカにしてくれます。

    しかし自分でやる場合は80点でも充分キレイになるので手掛けワックスをしてる人よりもキレイに保つことが出来ます。

    今はDIYで自分でできることは自分でやるのが流行ってるので、まずは80点を目指して更に極めたくなったら磨きの講習や磨き屋さんで働いて修行するのが良いと思います。

    磨きは奥が深いので異論はあるとは思いますが、あくまでも誰でもキレイに出来るレベルで紹介しているのでご承知下さい。

    自分でやってみようかな!

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