副業で物販を始めた時に完全に失敗だと認めざるおえなかったこと・・・

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副業で物販を始めた時に完全に失敗だと認めざるおえなかったこと・・・

 

最近は自分のプライベートな記事しか作成していなかったので今回はこれから物販を始めようと考えてる人に見て欲しい内容になっています。

 

物販のイメージはせどりや転売などがありますが、私がしたのは中国輸入でした。

物価の安い中国から商品を大量に仕入れてメルカリやアマゾンなどで販売するというだれでも思いつきそうなベタなことを始めました。

 

これから物販を副業で始めたいと考えてる人は私と同じ失敗をしないようにして下さい。

 

この記事はこんな人におすすめです!

  • これから副業で物販を始めようと考えてる
  • 何の商品を仕入れたら良いかわからない
  • 誰でも楽に稼げそう

 

物販で中国から仕入れをしてこれは完全に失敗したと後から後悔した経験を記事にしました。

今から副業で物販を始める人は十分に注意をして私と同じミスを犯さないようにして下さい・・・

物販でやってはいけないこと

結論から言うと、単価が低くて数を多く売らないと利益が出ない商品を販売することです。

 

普通に考えれば物販に限らず商売の基本ですが、リスクのことばかり考えて原価が安くて利益がでる商品を仕入れようとして商材を探すと罠にはまります。

 

原価が安く売れやすい商品は初期投資を抑えられるため初心者が始めるにはピッタリの商材だと感じますがライバルも多くいて価格競争に必ずなります。

 

ただでさえ儲からない商品なのに価格競争になってしまったら売って地獄・売れずに地獄の始まりです。

 

始める前から負けていたと言っても良い状態になります。

物販をこれから始めようと考えてる人は自分の商材が売って地獄にならないのかしっかりと吟味して仕入れをしましょう。

仕入れた商品はコチラ

スマホゲームを良くやっていて馴染みがあったので指サックを販売することに決めました。

MOMOFLY 銀繊維布 爪先縫い目なし 指サック スマホ ゲーム ゆびさっくMobile ゲーミング 6個入り 0.5mm超薄 超高感度 手汗対策 素手操作のゲーム体験 上級者向け 指カバー スマホ/タブレット 対応 M
MOMOFLY
【なぜ結び目あるデザインを使うの】より快適なゲーム体験のために、百種以上の縫製方法を試しました結果、「1」字型の結び目や結び目なしの指側面が縫い目あるタイプなどの作り方をやめて、「米」に似ている結び目を決めました。この結び目で指先の周りの余裕な布を集中した同時、画面に触れる面をすべて滑らかでシームレスにしました。iPadで4/5/6/8本指操作する時は指の側面扉の間で操作しても違和感がありません。また布の表面が全て高感度の導電性繊維で覆われ、指先、指腹や指の側面は全て反応します。細かな操作や連打、スムーズな動きをできる同時に、反応と操作体験も良くなります。

私が仕入れた商品と同じ指サックがアマゾンに出品されていますが、何かの商品を販売していて追加で指サックなら良いですが、指サック1本はキツイです・・・

実際仕入れて販売すると最初は商品が面白いように売れて500個を仕入れましたが普通にさばけると感じていましたが、ここからが地獄の始まりでした。

 

勘の良い人はお気づきかもしれませんが出品や売却などのやり取りや発送業務が思いのほか面倒でとてもやってられないと感じるようになります。

 

アマゾンのマーケットプレイスに出すほど大きい規模ではなかったので全部1人でやらなければならないのは本当に骨の折れる作業です。

 

しかも指サックは長持ちしてリピート買いが少なく販売する業者も増えて商品が値下げをしないと売れないという負のサイクルになっていました。

 

忙しいのに売っても儲からない・・・

 

気が付くと最初に言った売っても地獄になっていることに気が付きました。

商品を仕入れる時の注意点

  1. 数を売らないといけない単価の安い商品を仕入れない
  2. 自分が理解できない物を仕入れない
  3. 最初に大きいロットで仕入れない
  4. サンプル品があれば必ず注文する

数を売らないといけない商品を仕入れない

先ほどの話と被りますが、単価の安い商品は多く販売するので業務が多くなります。

 

安いから業務が減るわけではないので安くても最低限やらなければならない業務は一緒なので数を多くこなすのは売って地獄への入り口です。

 

しかも外注で利益がでる商品であれば自動化もできて自分が動く必要はなくなりますが、ただでさえ利益が少ない商品を外注で任せるほど儲かるはずがありません。

自分が理解できない商品を仕入れない

副業で物販をしているといっても商品を購入する人からすると副業だろうと本業だろうと関係ありません。

 

販売するということは自分でクレームなどの処理も一緒にしなければなりません。

 

自分でわからない商品を販売するとクレームの処理ができずにアカウントやレビューに低評価を付けられて商品が売りずらくなります。

 

ある程度自分で理解ができる商品を販売しましょう。

最初に大きいロットで仕入れない

自分で販売したことがある商品を仕入れる場合は大量に仕入れた方が単価も下がるので良いですが、まだ売れるかもわからない状態で大量に仕入れることは危険です。

 

仮に売れ残ってしまった場合は資金が在庫として寝てしまうので次の商品を仕入れるスピードが遅くなります。

 

特に副業で個人が少ない資金で仕入れをする場合はスピードが1番の武器になるはずなのに活かしきれません。

 

初めての仕入れの時は最小ロットで仕入れましょう。

サンプル品があれば必ず注文する

 

中国輸入の場合はサプライヤーから同じ商品をサンプルとして仕入れることができます。

 

もちろん送料はかかるのでもったいないと感じるかもしれませんが必ずサンプルは注文しましょう。

服や家電製品は商品の質も大きく異なるので写真ではいい感じに映っていたのに仕入れて見るとイメージと違う場合があります。

 

サンプルなら仕入れなければ良いですが仕入れてしまった場合は販売しないといけません。

自分で微妙だと思っている商品は購入者も微妙と感じるので良い評価が付くはずがなく結局売れずに残ってしまいます。

 

そうならないためにもサンプルを確認して仕入れるようにして下さい。

物販の仕入れで失敗したことまとめ

新しいことにチャレンジをすると必ず失敗をしますが、失敗しないようにノウハウばかり集めても、いつまでたっても挑戦しないという失敗をする可能性があります。

 

勉強して失敗を学ぶよりも自分で失敗して学ぶ方が痛みがあるので心に刻まれて良く覚えます。

来る日も来る日も商品を販売し続けても儲からないという失敗は自分の中で痛みとして残り続けます。

 

仮に勉強して失敗を学んだとしても痛みがわからないので同じような失敗をしてしまう可能性があります。

痛みがわかれば絶対にしなくなるので副業を通して自分の成長につなげることができます。

 

私のブログを見てくれた人が無駄な失敗をしなくなれば良いと感じたので、指サックは完全に失敗がったので自分の反省も込めて記事にしました。

 

これから物販を始める人は注意して下さい!

 

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